厚労省部会がパワハラを明確化

同僚同士、上司への行為もパワハラ…厚労省部会

厚生労働省の作業部会が職場でのパワーハラスメントの定義を
明確化する報告書をまとめたそうですね。

やっぱりこういう、人によって感じ方・受け取り方の違うことを
きちんと定義づけして明確にすることはいいことだと思います。

ましてや職場での人間関係の問題は、深刻ですものね。

パワハラは今までは上司から部下、という構図だけのように
思われてきましたが、その逆で部下から上司へ、
また同僚同士でも定義づけられることになったそうです。

部下から上司へ、なんてあまり想像つきませんけど、
専門スキルをタテに年配の上司にイヤがらせをするとかも含まれるそうですよ。

最近では自殺者の数がどんどんと増えているそうです。
この中にはやはり、職場での悩みを抱えての人も多いのでしょう。
そのことを受けての、今回の報告書なのではないでしょうか。
厚生労働省もやっと重い腰をあげたというか。。。

どちらにしろ、職場の環境が整い、人間関係がほどほどに良いというのは
働きやすくてありがたいですよね。
よけいな心配ごと(=人間関係)がなくて、仕事にも集中できますし。
結果会社の業績も上がり、景気も良くなればいいんですけど。

肉体的・精神的に直接影響を与えるものだけでなく、
「能力以上のことをさせる過大な要求」「能力以下のことばかりさせる過小な要求」
「プライバシーへの過度の侵入である個の侵害」も
職場でのパワハラの類型として示されたそうです。

こうして明確に定義されたのですから、
みんなが働きやすい職場を手に入れられればいいですよね。

そして話は全然変わってしまいますが、最近興味のある脱毛エステの比較をネットでしてみました。やっぱりいろいろと違いがあるんですね。どこのエステに行こうか、迷います。

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